4周年記念14時間生放送に行ってきました。

I went to The Four-Year Anniversary 14-Hour Broadcast.

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4周辺おめでとうございます!ということで、4周年記念14時間生放送に行ってきました。光栄なことに昨年の3周年に続いて2回めの招待をいただきました。

東新宿、スクウェア・エニックス本社にて。参加者の紹介も載ってるフォトブックをもらったり、今日の説明など受けているうちに生放送が始まります。

オープニングの後はエオカフェ特製のお弁当で昼食、サドゥ衣装の田中理恵さんのトークも見て、それからプロデューサーレターLIVEとなります。

昨年は、お弁当の時間とPLLの時間が重なってて、PLL一部見られなかったんですよね。後日の感想でその点残念だったとちょっと書いたことがあって、それに応えていただいたのかどうかはわかりませんが、今年は頭からしっかり見られました。カメラのすぐ後ろに観覧席があるので、わりと近い距離で見られます。パッチ4.1、特に冒険者小隊を連れてダンジョン行けるらしいのが楽しみですね。

放送の裏では、招待者同士で交流したり、手の開いているスタッフに話を聞いたり、自由に過ごせます。喫煙所は吉田氏を捕まえる最大のチャンスということで、「しばらくやめてたタバコ持ってきました」という人もいるくらい。私はこういう場でコミュニケーションするのがすごく苦手なので、うまく話すことができなくって、昨年に引き続いて今年も後で落ち込むことになるわけですけども......。

それはともかくその後は、吉田氏の先導でぞろぞろ歩きまして、見たこと聞いたことは完全オフレコの開発ブース見学。本当に見せちゃヤバイものはちゃんと隠してある、見せてもいいものはサービスとして置いてあるみたいな形で、吉田部屋のホワイトボード(サービス)今年も堪能しました。

そしてブロガー招待枠としてはメインイベントの座談会へ。座談会は事前に紙に書いた質問を箱に入れて、モルボル氏が1枚ずつ取り出して読み、吉田氏が答えるという昨年同様の進行。円卓を囲み、ビールを飲みながらゆるやかに。写真は座談会中に振る舞われたナマズオケーキです。

私から出した質問は下記。

「愛用の紀行録ですが(このワードだけで吉田氏のけぞってる)、全カットシーンが見られるようにはなりませんか? LV70のものしか入ってないジョブクエストなど、ストーリーとして見返せるようになると嬉しいです。(頭かかえてるけどまだありますよ)可能であれば、カットシーン以外のクエスト会話も」

ストーリーが好きでプレイしている者として、残念だなと思ってることを入れてみました。「人物図鑑」など作っているこのサイトの立場で言うと、特定イベントで1回だけ出て以後もう会えない人とか、スクリーンショットに緊張するみたいなことも裏側にあって。レターモーグリでクァールクロウを撮り損ねて泣いてたりとか......。

モルボル氏の苦笑いも見るに、運営側でも直近で議論したことのある内容なのかなと思いました。回答を一言で言うと「難しい」なのですが、説明としては面白いものがありました。

「カットシーンには2種類あって、ひとつは暗転を挟んで『カットシーン』として作ってあるもの。これはID管理されてるため呼び出せる。もうひとつは(カメラワークと演技で)その場でのリアルタイムイベントとして動いてるもの。こちらはどこにも保存されてないので呼び出せないんです」

リアルタイムイベントが難しいのはわかるんですが、では、暗転を挟むカットシーンなのに、収録されてないものもあるじゃないですか。せめてそれは入らないですかね?

「時間経過を表現するためになど、あえて暗転を入れながらも、リアルタイムイベントとして処理しているものもあるんです。別の場所に瞬間移動させたり強引なことをしながら、カットシーンみたいに見えるように作ってある。で、『カットシーン』として作られてるものは紀行録にいま入ってるもので全部です」

へー! それは面白い話。

「要望は理解していて、『クエストを再体験する』方向で検討している案件はあるので、それをお待ちください」

なるほど......。「終節の合戦またやりたい」とか、「屋上庭園にまた入りたい」とか、それ系の声なども拾うような内容ですかね? 楽しみに待ちます。

ほか印象に残った質問としては、Dreamsさんの「機工士の性能は想定どおりか?」。自分が白魔道士の次に使ってるのが機工士だということあり、また吉田氏がさっと表情を変えたのも印象深い。ジョブバランスの調整には本当に真摯に取り組んでいることが伺える回答ではありました。

またLarryさんの「CFから戻ってきた時、ハウスの外に出てしまう仕様がなんとかならないか」「難しい」「いま外を向いてるんですけど、帰ってきたんだから、せめてドアのほうを向いているようになりませんか」も。確かにそうだ。こういう細かなリアリティ大事ですよね。

それからもちろん夢蔵さんの「私の胸の確固たる意思」。

その後、放送会場に戻り、GLAYのTERUがゲストの直樹の部屋。やっぱり、プレイヤーとして楽しんでる人のトークは誰のお話でも面白い。「ステマだろ」みたいな声もtwitter周辺でよくありましたけど、そういう次元ではぜんぜんないということがわかりました。

TERU好きの会社の先輩に「10歩くらい歩いたら触れるくらいの距離で見てきましたよ! FFはまってるみたいですよ!」と後日伝えたら、「彼は、なかみが少年なので......(優しい目)」みたいな。FFやってみようよと薦めておきました。

全体を通して、スタッフは皆、FF14でプレイヤーにいいものを届けたいと本当に力を尽くしてくれていますし(当たり前か)、なにより楽しんで作ってることもよく伝わるイベントでした。今後も応援しています!

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